2026年3月26日(木)18:30より、メタ観光シンポジウム vol. 12「観光を、若者が誇れる産業へ。高校生を地域の担い手に変える次世代観光まちづくりの新方程式〜2025年度メタ観光総会〜」を開催いたします。

メタ観光シンポジウム vol. 12
メタ観光シンポジウム vol. 12

全国の自治体を悩ませる人材不足やオーバーツーリズム等の課題。その解決の糸口は「観光まちづくり教育」の現場にありました。
2025年度に山口県内の5つの高校を対象に実施された新たな観光まちづくり教育の取り組みは、生徒たちが自らが住む地域を新たに「観光の眼差し」で捉え直すことを行いました。その結果、生徒たちはこれまで大人たちが気づいていなかった地域の魅力を多層的に発掘することに繋がりました。

本シンポジウムでは、教育や観光行政の実践者たちが登壇し、観光まちづくりをビジネスとしてだけではなく、次世代を育む「学びの場」としてどのようにつくり上げていくかを議論します。若者が誇りを持てる産業、そして持続可能な地域づくりへ。観光まちづくりの新方程式を議論します。

  • 日 時 2026年 3月26日(木)18:30 – 20:30(開場 18:00)
  • 場 所 御茶ノ水ソラシティ テラスルーム
  • プログラム
    • ご挨拶・振り返り  牧野 友衛(メタ観光推進機構)
    • 研究助成報告  関口 達也(京都府立大学)
    • メタ観光アワード授賞式
    • パネルディスカッション
      • 登壇者
        岩本 隆行(株式会社3in) 
        黒本 剛史(國學院大学)
        河田 敦弥(観光庁)
        真鍋 陸太郎(メタ観光推進機構)
        菊地 映輝(メタ観光推進機構):コーディネータ
  • 参加費 無料 ※参加人数把握のためPeatixにてお申込みください。
  • お申込 https://metatourism-sympo12.peatix.com/

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