メタ観光推進機構では、メタ観光を学術的に探求することも活動目的の1つとして掲げており、2023年度より、主としてメタ観光に関連した学術研究に対しての研究助成を実施しています。


メタ観光研究助成事業(2023年度)

【採択者が決定しました】(2023年10月2日)

メタ観光研究助成事業(2023年度)に多数のご応募をいただきまして誠にありがとうございました。当機構にて、厳正な審査を行った結果、次の2件を採択することと致しましたので、お知らせします。

  • 吉田桃子:メタ観光マップの地図デザインに関する研究
  • 伊藤将人:「ニッチ」や「スキマ」と呼ばれる観光対象をめぐる視点と趣向性の社会学的考察

採択されました研究につきましては、今年度会報誌に概要・速報等を執筆いただきますのでご期待ください。また不採択の方にも個別に連絡をとらせていただき、メタ観光の普及・実践・展開をともに考えさせていただきたく存じます。

【メタ観光研究助成事業(2023年度)実施要領】

  • 応募内容:
    • メタ観光に関連した学術研究
    • メタ観光を構成する諸要素(地域の多様な魅力や価値の発見方法、メタ観光タグを蓄積するデータベース技術、メタ観光タグを表現するための方法、メタ観光を含む総合的な観光政策、他)を限定的に対象としたものも歓迎します
    • 2023年度は研究期間が短いため予備研究的なものも対象とします
  • 応募期間:2023年8月25日(金)〜2023年9月25日(月)
  • 採択結果発表:2023年10月2日(月)※当サイトにて発表
  • 研究期間:助成金契約日より2024年2月末日まで
  • 募集人数:2名 ※選考結果に関わらず、メタ観光の推進のために応募者には個別に連絡させていただく可能性があることをご了承ください
  • 助成額:15万円(一人当たり)
  • 応募資格:
    • 博士号を取得、博士課程単位取得退学、あるいは博士課程に在籍中の国内外の研究者
    • 大学への所属の有無は問わない
  • 応募方法:応募フォーム(こちら)より応募願います
  • 選考方法:当機構理事および当機構から委託した委員により選考します
  • 研究成果の報告等:
    • 当機構会報誌に概要・速報等を執筆(2024年2月末締切)
    • 当機構主催のシンポジウム等への登壇(無償・1回)
    • 本助成による成果を学会誌等へ投稿する場合は、謝辞に資金の出所を記載